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「あなたでよかった」と
言われる存在へ。

[ 機関経営職候補生 ] Ⅲ期

総合営業職推進部 主任
2022年入社 現代中国語学部卒

小松 彩乃 AYANO KOMATSU

01  私のこだわり

信頼の礎を築く。

スピード感を持って仕事をすることが私のこだわりだ。機関経営職候補生Ⅲ期の現在は、法人向けの提案活動を担うライフプロフェッショナル職の社員に向けた、保険商品や販売話法に関する研修の企画・準備・運営にあたっている。この職場では、各種調整や連絡、確認などさまざまな仕事の依頼が短いスパンで届く。だからこそ、スピード感を持って取り組む必要がある。とはいえ、スピードだけを重視して「質」を下げては意味がない。そのために欠かせないのがスケジュールを可視化して、優先順をつけることだ。愛用する手帳に細かに予定を記入し、優先度ごとにマーカーで色分けをする。スピードと速度。これが、いい仕事につながると信じている。
もう一つ信条としているのが、人から見えないところで努力をすること。隠れた努力は、簡単には評価をされづらい。だからこそ、慢心せず自分自身をどこまでも高めることができると考えている。
この二つに共通するのは、信頼の礎になるということだ。どこまでも成長しながら、他者からの期待に応える。そうやって、信頼に足りる人財になっていきたい。

02  私を変えた仕事

3年間のキャリアには連続性がある。

Ⅰ・Ⅱ期のころは、正直同期の活躍が悔しかった。自分と比較して、落ち込む毎日。そんな日々を脱することができたのは、Ⅱ期でチームリーダーを担当したからだ。これまでは個人の成績ばかりに気を取られていたが、リーダー業務はそうはいかない。メンバーが成果を出すためにはどうすればいいか。そう頭を回すことが習慣になり、自分だけでなく、チーム全体のことを考えられる視野がついた。
そして今、全体を考える力は、Ⅲ期の業務で活かされている。ライフプロフェッショナル職はどのような方をターゲットとするのか、どんな知識が必要なのか、どう話すのが適切なのか。俯瞰目線で分析し、研修内容に落とし込むのだ。ある時、成果を出しているオフィスの方に研修をしていいただくことになり、その運営を担った。開始時間の直前、リハーサルで話していただいた内容の一部変更を依頼した。「話法だけでなく、それを受けたお客さまからの反応をご紹介することで、より実感が湧くのではないでしょうか」。この研修を最大限役に立つものにしたい。そんな想いで、変更を打診したのだ。研修を受けた方からは、「学んだ内容を、早速今日から試してみます」とありがたい言葉が。3年間のキャリアは連続性を持ち、私を支えてくれている。

03  そして、この先に

幼き日に抱いた憧れ。

この仕事を選んだのは、母が生涯設計デザイナーだったから。何度も遊びにいったオフィスでは、誰もがイキイキと働いていた。私もこの場所で、オフィスを導く存在となりたい。そう決心したことが入社の動機だ。そして、オフィス長を目指すための候補生期間を終えるまで、残り2年となった今、目標とするのは生涯設計デザイナーから「あなたでよかった」と言ってもらえるオフィス長だ。それはきっと、喜びはもちろん、悲しみにも共感できる存在。そして、メンバー一人ひとりの夢の実現に寄り添い、自分自身の夢を追い続ける存在だ。
目標を実現するために今は、どこに行っても恥ずかしくないよう、自分を磨き続ける。もちろん、日々の業務の中で落ち込むこともある。でも、私にはここまで共に過ごしてきた仲間たちがいる。尊敬できる先輩たちがいる。成長とやりがいに溢れたこの環境で学び、幼き日に抱いた憧れの姿に近づいていきたい。

ONE DAY
SCHEDULE

9:00 朝礼

本社WEB研修関連のお知らせや各DBのメンテナンス。

10:00 営業準備

案件担当者で集まり、次回研修内容、資料などの打ち合わせ。

16:00 帰社対話

拠点の好事例ヒアリング、好事例の作成。

18:00 翌日の準備

スケジュール確認。

OTHER PERSON